休日も仕事のことが頭から離れない人の解決策【NGリスト公開】

休日も仕事が不安 働き方

休日も仕事のことばかり考えてしまう」、「心が全く休まらない…」。

仕事をしている人は皆、多かれ少なかれ何かしら悩みを抱えています。

新人は仕事が覚えられないことに悩み、30代になると部下の指導に悩み、40代を超えると組織のしがらみに悩みます。

悩みが大きくなるとそのことで頭がいっぱいになり、休日も仕事のことばかり考えてしまうもの。

そのような人は、本記事で紹介する「今を生きる思考法」を実践することで気持ちがラクになります。

あらゆる悩みは、過去の失敗や未来への不安から生じます。

なので、今この瞬間に集中して生きることで、不安を軽くすることができるのです。

チェスコ
僕自身このような思考法を身につけてから気持ちがラクになりました。

本記事では、以下について解説します。

仕事の不安を少しでも軽減し、明るい人生を送れるようになりましょう!

参考:仕事ができない、辛い…抜け出す5つの方法【診断シート付き】

休日も仕事のことが頭から離れない人の解決策

仕事が不安-解決策

以下は「仕事の悩みがありますか?」というテーマに関する9,396名のアンケート結果です。

Chart by Visualizer

実に83%が「仕事の悩みがある」と回答しており、誰しも悩みを抱えながら働いていることがわかります。

このような悩みは「今を生きる思考法」を身につけることで解消できます。

 ラクになる方法 → 今を生きる

あなたは普段どのようなことで悩んでいますか?

実は悩みの大半は、「過去」や「未来」に関わるものです。

この間の会議での発言はまずかったかな…」、「来週任されてる仕事で失敗したらどうしよう…」。

人は過去から反省し、未来について想像することで成長します。

なので、過去や未来について考えることは重要です。

一方で、過去や未来について考えることで新たな悩みが生じます。

悩みで頭がいっぱいになった際には「今生きているこの瞬間」に意識を集中させることが有効です。

今を生きる

休日にいくら悩んでも、仕事が進むわけではありません。

趣味に没頭するなど、その瞬間を楽しむことに専念した方が、気持ちがラクになり、仕事もうまくいくものなのです

休日にやってはいけないNG行動リスト

休日にやってはいけないNGリスト

休日に絶対にやってはいけないNG行動をご紹介します。

  1. 仕事の資料やパソコンに目を通す
  2. 仕事に関わる活動ばかりする(自己啓発等)
  3. 職場の人(上司等)と過ごす
  4. 何もせずにダラダラ過ごす
  5. 一日中家に引きこもる

当てはまる人は、その行動をやめるところから始めましょう。

ポイントは、「仕事からできるだけ距離を置くこと」、「考え込んでしまうヒマな時間を減らすこと」の2点です。

これらを意識して「今を生きる思考法」を実践すれば、自然と不安は解消されます。

今を生きる思考法【不安解消】

実践方法

やめた方がいいって分かってても、ついつい仕事のことを考えちゃうんだよね。。

ほとんどの人は、意図せずに仕事のことを考えてしまっていると思います。

僕もぼーっとしていたつもりが、気づいたらついつい仕事のことを考えてしまっています。。

これはあなたが真面目に仕事に取り組んでいる証拠ですし、無理して治そうとする必要はありません

というか多分無理です。

大事なのは、仕事のことを考えないで済む環境を作ることです。

 「今を生きる思考法」の実践

今を生きる思考法の具体的な実践方法は以下です。

  1. 人と会う用事を作る
  2. 没頭できる趣味に時間を使う
  3. 外出して体を動かす

 

人と会う用事を作る

人と会うのは、仕事を忘れる非常に有効な方法です

誰かと一緒に食事をしたり、会話をしていると、相手とのコミュニケーションに意識が集中します。

その結果、自然と仕事のことを忘れることができるのです

また逆に仕事の悩みを聞いてもらうことで、不安を解消することもできます。

気心が知れてる相手だったら、悩みを吐き出して聞いてもらうのもよいでしょう。

 

没頭できる趣味に時間を使う

人は好きなことに没頭すると、周りのことが見えなくなるほど意識が集中します

好きなアーティストのライブを観に行く、カラオケに行く、アニメを観る。

どのような趣味でもいいので、自分が没頭できることにとことん取り組みましょう。

気づいたら時間が経っており、仕事のことを一瞬も考えなかったことを実感できるでしょう

余談ですが、僕のこのブログもそのような活動の一環だったりします。

チェスコ
悩みをがあっても、ブログを書いている間だけは心を穏やかに過ごすことができるのです。

外出して体を動かす

精神と肉体は繋がっています

これは科学的にも証明されており、精神を病んでいるときは肉体の改善を図ることが有効なのです。

例えば、外に出て太陽の光を浴びると「セロトニン」という脳内物質が分泌されます。

セロトニンは、不安や緊張を緩和し、ストレスを軽減する効果があります

なので毎日テレワークで自宅で働いている人も、できるだけ太陽が出ているうちに外に出る習慣を付けましょう。

またセロトニンは、運動によっても分泌されることが知られています

ジムに通ったり、友人とスポーツをするなど、体を動かすことも仕事の不安を解消するのに有効です。

それでも不安が解消されない場合

それでも不安

ここまで紹介した3つの方法を行なっても、不安が解消されない場合があるでしょう。

僕自身、リフレッシュのために映画を観に行ったはずなのに、結局上映中に仕事のことを考えていたことがあります。

このような場合、無理に忘れようとする必要はありません

無理して忘れようとしてもうまくいかないですし、逆にそれがストレスの原因となります。

まずは、「不安をゼロにする」のではなく「不安を減らす」ことを目標にしましょう。

一日中家でぼーっとしていた休日と、今を生きるための行動を起こした休日を比べてみてください。

間違いなく、行動を起こした休日の方が不安を感じた回数が減っているはずです。

チェスコ
ちょっとした改善を繰り返すことが、不安を解消していくことに繋がります。

 改善が見られなければ環境を変える

中にはまったく改善が見られず、日々不安が大きくなるばかりという人もいるかもしれません。

そのような人は、働いている環境に根本的な問題がある可能性があります。

世の中には無数の仕事があります。

自分の心が壊れてしまう前に、健やかに働ける環境を見つけましょう。

以下の記事で、仕事を辞めるべきかどうか判断する際のポイントを解説しているので、ぜひ参考にしてください。

参考:仕事を辞めた方がいいサイン7選【経験者の生の声を調査】

まとめ:仕事のことが頭から離れないのは不健全

休日も仕事が不安-まとめ

本記事では、休日の仕事の不安を軽くする「今を生きる思考法」について解説しました。

 具体的な実践方法 

  • 人と会う用事を作る
  • 没頭できる趣味に時間を使う
  • 外出して体を動かす

休日に仕事のことを考えても良いことはありません。

今この瞬間にだけ意識を向けて、オンとオフのメリハリがついた生活を送れるようにしていきましょう

チェスコ

大手メーカー入社⇨やりがいが見出せずITコンサルに転職⇨激務&働き方の違いに適応できず休職⇨2回目の転職を目指すも断念⇨社内異動をきっかけに好転⇨「働き方のコツ」をつかみ、30代前半で年収1000万円達成。現在は会社の採用・教育活動にも従事。天職のつかみ方解説サイト『ジョブケーション』を運営。
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