仕事を辞めた方がいいサイン7選【経験者の生の声を調査】

仕事を辞めた方がいいサイン 働き方

毎日辞めたくて仕方がない」、「このままだと病んでしまう…

多くの人とって、仕事は辛いものです。

毎日ギリギリのところで耐えながら働いている人もいるでしょう。

そのような人の中でも、特に注意が必要なのが「我慢強い人」です。

人の心は、風船のようなもの。

我慢強い人ほど、限界までストレスを溜めてしまい、爆発したときに大きなダメージを負ってしまいます。

大事なのは「自分の中のサイン」を見逃さず、限界が来る前に対処すること。

本記事では、以下について詳しく解説します。

チェスコ
本記事の内容を実践いただき、限界が来る前に正しい判断ができるようになりましょう!

参考:「この仕事向いてないかも…」見分ける5つのサインと対処法

僕が仕事を辞めた際に実際に利用していたおすすめの転職エージェントを3つご紹介します。

おすすめ転職エージェント

仕事を辞めた方がいいサイン7選

仕事を辞めた方がいいサインとは

早速ですが、結論です。

以下のサインを感じた人は、仕事を辞めた方がいい可能性があります

 

①疲れてるのに寝付けない

身体は疲れてるのに寝付けないという人は、過度にストレスが溜まっている可能性があります。

  • 寝付けない→寝不足になる→仕事の質が下がる→怒られる→ストレスが溜まる→寝付けない→(繰り返し)

このような悪循環にはまると、どんどん状況が悪化してしまいます

【世間の声】

最近真面目に体調不良でずっと疲れてるし全然寝れないし、そろそろ潮時かなって思ってる。 次気持ち的に「あ、もう無理だ」って思う事があったら退職代行サービス使って翌日退職するつもり。Twitter

身体は疲れてるし眠気もあるのに寝れない。 上が頭悪すぎるのほんと無理すぎる。 そろそろ会社辞めるかなぁ。Twitter

 

②始業前に体調が悪くなる

ストレスは体調に表れます。

朝働き始める前の最も憂鬱な時間に体調が悪くなるという人は、要注意です。

ストレスが体をむしばみ始めているサインなので、無理せず休みましょう。

その状態が何ヶ月も続くようであれば、いずれ身体に大きなダメージを負うことになるため、働く環境を変えることも必要です

【世間の声】

普通に仕事行ったけど、始業前から急激に体調悪くなってきたから、有給で休み貰って帰ってきた(´・ω・`) ストレスだろうか…Twitter

仕事にストレス感じるとすぐ体調悪くなる。朝起きると痛かったり、通勤途中で会社近づいてくると痛くなったり、気持ちわかる人いるよねきっとTwitter

 

③怒られても改善する気にならない

通常、人は一回怒られると次は怒られないように改善しようとします。

ただ日常的に怒られ続けていると、そのような感情もだんだんなくなっていきます

怒られても何も感じなくなり、人に迷惑をかけている罪の意識もなくなります。

これは、頭が正常に回っていない状態です

そのうちストレスが表面化して体調を崩してしまう可能性があるので、要注意です。

【世間の声】

怒られてもなんも感じない辺り私はやばいし、やる気もない。Twitter

今もう辞める気しかないからモチベないし、上司怒られてもどうせ辞めるしみたいな気持ちしかならない。Twitter

 

④仕事時間が永遠に感じる

「残業時間」を気にする人は多いですが、同じくらい大事なのが「体感時間」です。

  1. 体感時間が長い:
    時計ばかり見てしまい、就業時間までが永遠に感じる
  2. 体感時間が短い:
    仕事が充実していて、気づいたら就業時間になっている

体感時間が長いと感じている人は、仕事にやりがいを感じておらず、主体的な取り組みができていないケースがほとんどです。

やりがいがない仕事を続けるのは精神的に苦痛ですし、成長もしづらいため、だんだん会社にもいづらくなってしまいます。

【世間の声】

通話とかゲームしてる時の時間って楽しすぎて一瞬で過ぎるんだけど、仕事の時間は永遠に感じる😇Twitter

体感では約30分前に退勤したはずなのにもう通勤してんの何。仕事中は永遠に感じるのに、プライベートの時間秒で終わるんだがどゆこと。Twitter

 

⑤職場に本音を話せる人がいない

仕事の辛い思いを共有できる相手がいることは、非常に重要です。

心に溜まっているモヤモヤを吐き出すことで、不安やストレスを軽減することができます

心理学用語では「カタルシス効果」と呼ばれ、科学的にも効果が証明されています。

「職場に一人も心を許せる相手がいない」という人は、息抜きが全くできていない状態です。

ストレスが溜まりやすいリスクがあるため、体調には十分に注意しましょう

【世間の声】

建前とかじゃなくて、本音で話せる人が欲しい。 上司と仲悪いわけじゃないけど、建前でしか話せない関係だからしんどい。Twitter

早く結婚して会社辞めたすぎる。尊敬できる上司いないしモチベーションない。スキルアップも全く考えてないし。プライベート楽しみたいから仕方なく仕事してるんだもん。会社の人には本音話せないから嘘吐きまくってるけど。Twitter

 

⑥週末を楽しめない

仕事のストレスや不安が大きくなってくると、だんだん週末さえも楽しめなくなってきます

この間の仕事はあれで大丈夫だったかな」、「月曜日が不安だな…」など、頭から仕事のことが離れなくなります。

そのような人は、まずは色々なリフレッシュ方法を試してみましょう。

それでもダメなら、一度休みを取って今の仕事から離れることも考えてみた方がいいかもしれません。

参考:休日も仕事のことで不安になる人の解決策【今を生きる思考法】

【世間の声】

やらなきゃいけない仕事を後回し、でも、頭にやらなきゃいけないは残ったままだから週末心から楽しめない。Twitter

帰ってからの時間週末の休みお局の嫌な事を忘れるために何かを探す日々。でもずっと頭の片隅にあって、何をやって楽しめないTwitter

 

⑦将来に希望が持てない

人が絶望を感じるのは、「将来に希望が持てないとき」です。

辛いことがあっても、解決される見込みがあれば耐えられます。

「数ヶ月後には、嫌いな上司が異動になる」、「今の辛いプロジェクトも今年いっぱいで完了する」など、終わりが見えているのであれば、もう少し我慢してみるのもありでしょう。

逆に、将来的にも辛い状況がずっと続く見込みであれば、異動や転職も選択肢に入れた方が良いかもしれません

【世間の声】

平たく言うと、将来への希望が見えない中で、会社のために一生懸命頑張れる気がしないというだけ。Twitter

これだけ時間と体力を使ってやってることが将来自分のためになると思いたい。仕事とは分かってるけど…。そんな希望がほしい。Twitter

参考:仕事を辞めたい毎日からの脱出方法【結論:リセットが必要】

仕事を辞めても生きていける話

仕事を辞めてもどうにかなる話

仕事を辞めたら人生が終わってしまう」と考えていませんか?

日本で暮らしている限り、そのようなことはありません

仕事を辞めた後の具体的な選択肢を紹介します。

参考:仕事辞めてもなんとかなる話【結論:4つの選択肢から選ぶ】

 

①転職する

まず初めに考えるべきは転職です。

環境を変えることで、状況が改善する人は少なくありません。

実際僕自身も転職をきっかけに、毎日の仕事が非常にやりがいのあるものになりました。

最近では、転職エージェントを始めとする支援サービスも充実しているため、転職の労力も抑えることができます。

違う職場なら働いてみてもいいかも」と思える人は、良い転職先がないか探してみましょう。

 

②失業保険をもらいながら将来について考える

働くこと自体に疲れてしまった人は、しばらくゆっくり休むのもよいでしょう。

人によって条件は異なりますが、「離職日から過去2年の間に12ヶ月以上働いた実績がある人」は、失業保険をもらうことができます

受給期間や金額等の詳細については、ハローワークでご確認いただければと思います。

おおまかなイメージとしては、

90日以上の期間、元々稼いでいた50%〜80%程度のお金が支給される

と考えていただければOKです。(※元々の給料が高かった人は、上限規定により支給額が下がる場合があるのでご注意ください)

社会人になると、なかなか数ヶ月単位の長い休みをもらうことはできません。

失業保険をもらい、職業訓練等を受けながら、ゆっくり将来について考えてみるのもよいでしょう

 

③生活保護をもらう

最後は、主に病気で働けなくなってしまった人などが対象になりますが、生活保護をもらって暮らすという選択肢もあります。

生活保護をもらうには、世帯収入が月13万円以下であることや財産を持っていないことなど、いくつか条件があります。

これらの条件を満たしている人は、月に十数万〜二十数万円程度の金額を受給することができます。
(詳細については、厚労省のホームページをご確認ください)

 生活はどうにでもなる

ここでお伝えしたいのは、日本に住んでいる以上、「生きていけなくなることはない」ということです。

もちろん仕事を頑張り、自由に使えるお金が多い方が楽しい暮らしができるかもしれません。

ただ、体調を崩してしまうほど仕事が辛いのであれば、勇気を出して辞める選択も重要です

人生100年といわれる時代。社会人になってからの生活は非常に長いです。多少の遠回りも長い目で見たら大したことはありません。

チェスコ
無理せずに、自分の体調を最優先で考えましょう。

仕事を辞めて転職する際のポイント

今の職場を辞めづらい場合の対処法

転職活動をスムーズに進める

転職先を決めてから辞めるべき

転職の道を選んだ人には、2つの選択肢があります。

  1. ①とりあえずすぐに辞める
  2. ②転職先を決めてから辞める

どちらの方が良いかよく相談を受けますが、必ず「②転職先を決めてから辞める」ことをおすすめしています。

 無職での転職活動はツライ

無職の状態での転職活動は、精神的なプレッシャーが段違いです

「どこかしらに転職しないと生活できない」というプレッシャーから、志望度がそこまで高くない会社に妥協して入ってしまうケースも少なくありません。

なので、転職活動は在職中に計画的に進めましょう

参考:転職活動は働きながらでも大丈夫?【結論:メリットだらけです】

 

転職活動は工夫して楽に進める

働きながらの転職活動を行うネックは、忙しくて十分な時間が割けない点

僕自身もそうでしたが、平日遅くまで働いた後に求人を探したり、企業と日程調整を行うのはなかなかシンドイものです。。

 転職エージェントをうまく活用

仕事が忙しい人は、面倒な作業をすベて転職エージェントに丸投げするのがおすすめです

転職エージェントとは、求人探しから、面接の日程調整、最終的な年収交渉まで一連の活動をすべて無料でサポートしてくれるサービスです。

僕の場合、労力がかかる作業はすべてエージェントに丸投げしつつも、希望条件は遠慮なくバンバン伝えていました。(少し厄介な客だったかもしれません、、笑)

ただ中には、転職エージェントをうまく使いこなせずに疲れてしまう人も少なからずいます。

チェスコ
以下の記事で「転職エージェントを賢く使い倒す方法」を解説しました。ぜひ参考にしてみてください。

参考:【簡単】転職エージェントの賢い使い方【結論:自分本位でOK】

 失敗の少ない転職エージェント

ご参考までに、僕自身が実際に使用していた転職エージェントを3つご紹介します

初めての転職の人は、とりあえずここから選んでおけば間違いありません。

おすすめ転職エージェント

上記サービスを1つも使ったことがないという人は、ぜひこれを機に登録しておきましょう。

そのようなちょっとした行動によって、その後の人生が大きく変わる可能性があるのです

おすすめの転職エージェントついては、以下の記事で徹底解説しているので、参考にしてみてください。

参考:【1万件の口コミを分析】AIが導いたNo.1転職エージェント

 行動を起こした人だけが人生を変えられる

今の仕事が向いていないと感じながらも、ずるずる働き続けている人は少なくありません。僕もその一人でした。

自分の人生を変えられるのは、自分だけです
チェスコ
僕の場合、ある日ふと勇気を出して転職エージェントに登録したことで、人生が180度変わりました

転職活動を始めることにリスクはありません。失敗したら、今の仕事に戻ればいいだけ。

理想の人生をつかむためにも、先延ばしにせず、今すぐ行動を起こしてみましょう!

 

仕事を辞めづらい場合

仕事を辞める際には、一つ課題があります。

それは、会社に退職の意思を伝えること

これまでお世話になった上司や同僚に辞めることを伝えるのは、心苦しいものです。

 引き止めに合うとツラさが倍増

精神的に最も辛いのが、上司がなかなか辞めさせてくれないパターンです

社員の退職は、会社にとって大きな痛手です。

他のメンバーで空いた穴を埋める必要があり、しばらくは組織のパフォーマンスが下がります。また中には部下が辞めると、上司の評価が下がるといった会社もあります。

そのため、上司があの手この手を使ってあなたの退職を阻止してくる場合があります。

甘い言葉で引き止めてくる場合もあれば、「社会人としてあり得ない!」など、罵倒してくる場合もあるでしょう。

そのような対応に疲れた結果、中には結局辞められずじまいになってしまう人もいるのです

チェスコ
このようなやりとりに耐えられない人は、退職代行サービスを使って辞めてしまうのも一つの手です

約3万円とそれなりにお金もかかるので、慎重に検討いただければと思います。

ただサービスに申し込めば、翌日から一度も出社せずにそのまま会社を辞めることができます

退職代行サービスについては、以下の記事で徹底解説しているので、ぜひご覧ください。

参考:【1万件の口コミを調査】タイプ別おすすめ退職代行サービス

まとめ:仕事を辞めた方がいいサインを見逃すな

仕事を辞めた方がいいサイン-まとめ

本記事では、仕事を辞めた方がいい人のサインや、その後の人生の選択肢について解説しました。

 仕事を辞めた方がいいサイン 

  • 疲れてるのに寝付けない
  • 怒られても改善する気にならない
  • 職場に本音を話せる人がいない
  • 週末を楽しめない
  • 将来に希望が持てない

上記に一つでも当てはまった人は、今の仕事を続けるべきか一度ゆっくり考えてみましょう。

世の中には、実はいくらでも選択肢があります。

急がば回れと考え、本当に自分に合った暮らしを模索してみることが大切です

チェスコ

大手メーカー入社⇨やりがいが見出せずITコンサルに転職⇨激務&働き方の違いに適応できず休職⇨2回目の転職を目指すも断念⇨社内異動をきっかけに好転⇨「働き方のコツ」をつかみ、30代前半で年収1000万円達成。現在は会社の採用・教育活動にも従事。天職のつかみ方解説サイト『ジョブケーション』を運営。
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