転職活動は働きながらでも大丈夫?【結論:メリットだらけです】

転職-働きながら 転職のやり方

働きながら転職活動をしていいのか」、「辞めてから集中して取り組むべきか

一度転職を考え始めると、そのことで頭の中がいっぱいになります。

今の仕事はさっさと辞めて転職活動に集中したい。そのように考える人も多いでしょう。

ただ特別な理由がない限り、働きながら転職活動を行うことをおすすめします

以下は100名の転職者を対象に、当サイトが独自に行ったアンケートの結果です。

参考:リクルート、マイナビ、doda比較【100名アンケート公開】

 転職活動をしたタイミングは?

アンケート-転職活動のタイミング

実に73%の転職者が「働きながら」転職活動を行っていることが分かりました。

というのも働きながら転職活動を行う方が、メリットが大きいのです

僕自身これまでに採用活動を通じて、多くの転職者をみてきました。

その経験に基づき、以下を解説します。

チェスコ
本記事を通じて、あなたの転職活動の方針をより明確にしましょう

転職活動は働きながらでも大丈夫?

働きながら

早速結論ですが、働きながら転職活動をすることは何も問題ありません

むしろ辞めてから行うよりもメリットが大きいと言えます

主なメリットは以下になります。

  • 失敗したときのリスク対策
  • 収入面の安定
  • 選考が有利になる場合も

 

①失敗したときのリスク対策

一番のメリットは何といっても、精神的に安定した状態で転職活動が行えることです

転職活動は、必ずしもうまくいくとは限りません

自分に合った企業が見つけれない可能性もありますし、見つかっても選考で落ちてしまう場合もあります。

働きながらの場合と辞めてからの場合では、以下のような精神的な違いがあります。

  1. 働きながらの場合
    「今よりも条件が良い会社が見つかったら転職すればいいか」
  2. 辞めてからの場合
    「無職になっちゃうから条件を下げてでも転職しないと…」

この差はかなり大きいです

例え失敗したとしても今の仕事を続ければいいという状況は、心の支えになります。

チェスコ
僕自身働きながら転職活動を行っていたため、うまくいかない時も焦らずに落ち着いて取り組むことができました。
人は焦っている時ほど、判断を誤るもの。
精神的に落ち着いた状態で転職活動を行うことが、理想の企業にたどり着く近道だと言えます

 

②収入面の安定

退職した場合、通常であれば3ヶ月以上の期間、失業保険がもらえます。そのため、すぐに生活できなくなるということはありません。

ただし、働いていた時の給料よりは減りますし、期間にも限りがあります。

転職先が決まるまでの期間が長くなればなるほど、金銭的に苦しくなり、精神的にもツラくなります

働きながらの場合、そのような心配がいらない点がメリットだと言えるでしょう

 

③選考が有利になる場合も

退職後の働いていない期間、すなわち空白期間が長くなると、転職で不利になる場合があります

もちろん理由が説明できれば問題ありません。

ただし理由が明確でない場合、「急に仕事を辞めてしまう人なのではないか」、「仕事の勘が鈍ってるのではないか」など、マイナス評価につながる可能性があります。

そのため、少しでも転職の成功確率を上げたいのであれば、在職中に転職活動を終えてしまった方が無難だと言えます

辞めてからの方がいいケース

辞めてから

逆に辞めてからの方がいいケースはないの?

以下のような人は、辞めてから転職活動を開始した方がよい場合があります。

 

現在の仕事を続けるのが困難

仕事で体調を崩していたり、人間関係の問題で働き続けるのが難しいという人もいるかと思います。

このような場合は、無理して働き続ける必要はありません

むしろ思い切って辞めてしまった方が精神的に安定し、落ち着いて転職活動に臨めるでしょう

 

忙しすぎて活動できない

例えば、毎日終電まで働いていたり、月に数えるほどしか休みがないという方は、仕事と並行して転職活動を行うこと自体が難しいでしょう

企業選定や職務経歴書の作成、面接など、転職活動はそれなりに時間が取られます

せっかく良い企業を見つけたのに、全く面接が受けられないようであれば、転職することもできません。

ただしこの点に関しては、年々状況が改善してきています

というのもコロナ以降、オンラインで説明会や面接に参加できる企業が増えているのです

またこの後紹介する、転職エージェントなどを活用することで、時間と労力を大幅に削減することもできます

参考:【簡単】激務で転職活動できない…転職で時短する5つの裏技

忙しい中で効率的に転職活動を行う方法

忙しい中の転職活動

働きながら転職活動をする場合、最も悩むのが日々の業務との両立です

僕自身毎日残業がある中、転職活動をしていたため、大変でした。。

このような人は、転職サービスを活用して徹底的に負担を減らしましょう

具体的には、以下3つの方法が挙げられます

  1. 情報収集:社員の口コミサイト
  2. 転職活動全般:転職エージェント
  3. 退職:退職代行サービス

この中でも特に転職エージェントは、求人探しや職務経歴書の作成、面接の日程調整など、あらゆる活動をサポートしてくれるので、迷わず利用した方がいいかと思います。

僕自身もエージェント担当者に色々とわがままを聞いてもらいつつ、あらゆる作業を丸投げして省力化していました笑

利用する際のポイントは、「【簡単】転職エージェントの賢い使い方【結論:自分本位でOK】」にまとめたので、参考にしてみてください。

チェスコ
ちなみに僕のおすすめの転職エージェントは以下になります。どれも無料なので、ぜひ検討してみてください

参考:【1万件の口コミを分析】AIが導いたNo.1転職エージェント

おすすめ転職エージェント

情報収集に関しては、転職会議OpenWorkといったサイトで社員の生の声を確認することで、企業選びで失敗する可能性をグッと減らすことができます

 退職代行サービス

退職代行サービス」は、会社との退職交渉をすべて代行してもらえるサービスです。

利用するかどうかは、会社や上司との関係性次第ですが、そこで頭を悩ませるくらいなら、いっそのことこのようなサービスに頼ってしまうのも一つの選択肢です。

以下の記事で徹底解説しているので、参考にしてみてください。

参考:【1万件の口コミを調査】タイプ別おすすめ退職代行サービス

まとめ:転職活動は働きながらでOK

転職-働きながら-まとめ

本記事では、働きながら転職活動を行うことのメリットや、忙しい中で効率的に活動する方法をご紹介しました。

 働きながら行うメリット 

  • 失敗したときのリスク対策になる
  • 収入面の安定
  • 選考が有利になる場合も

あなたに合った転職スタイルを見つけ、理想の企業への転職を実現しましょう

チェスコ

大手メーカー入社⇨やりがいが見出せずITコンサルに転職⇨激務&働き方の違いに適応できず休職⇨2回目の転職を目指すも断念⇨社内異動をきっかけに好転⇨「働き方のコツ」をつかみ、30代前半で年収1000万円達成。現在は会社の採用・教育活動にも従事。天職のつかみ方解説サイト『ジョブケーション』を運営。
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コメント

  1. tfrrxc

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