「仕事のプレッシャーで辞めたい…」耐えるのは時代遅れな話

「仕事のプレッシャーで辞めたい…」耐えるのは時代遅れ 働き方

仕事のプレッシャーがしんどい」、「正直もう辞めたい…

仕事をしていると、どうしてもプレッシャーがかかる場面があります。

大勢の前でのプレゼン」、「失敗できないコンペ」、「初挑戦の業務」などなど。

多少のプレッシャーは、集中力の向上につながり、プラスの効果をもたらします。

一方で過度なプレッシャーは、パフォーマンスの低下を引き起こし、時には体調不良の原因にもなります

許容量を超えたプレッシャーを受けると、取り返しのつかないことになる可能性があります。

そのような事態にならないよう、本記事では以下について解説します。

  • 仕事のプレッシャーで辞めたいなら、耐える必要はない
  • 仕事のプレッシャーで辞めたい人の声
  • 仕事を辞める判断基準
  • プレッシャーを避ける働き方
チェスコ
本記事の内容を実践し、プレッシャーに苦しむ毎日から抜け出しましょう

仕事のプレッシャーで辞めたいなら、耐える必要はない

仕事のプレッシャーで辞めたいなら、耐える必要はない

石の上にも3年

昔は、辛いことに耐え抜いてこそ、成長するものと考えられていました。

上司からそのようなことを言われたことがある人も多いかもしれません。

このような価値観は、時代とともに変わりつつあります

例えば、最近活躍している20代の若手経営者は、どのような働き方をしてきたのでしょう?

彼ら、彼女らは皆、「自分のやりたいこと」もしくは「自分が成長できること」だけに集中し、キャリアを積んできたのです。

やりたいことができなければ何も気にせず転職もしますし、自ら会社を立ち上げる人もいます。

このように「自分の考えを尊重して行動すること」が世の中のトレンドとなりつつあるのです。

とはいえ、「辛くなったらすぐ辞める」だけでは、うまくいかないのもまた事実。

プレッシャーでしんどくなった時、どのように行動とればいいのか。

本記事では、具体的な方法を解説します

参考:石の上にも三年はホント?【仕事で幸せをつかむ唯一の判断軸】

仕事のプレッシャーで辞めたい人の声

仕事のプレッシャーで辞めたい人の声

世の中には、仕事のプレッシャーに悩んでいる人が山ほどいます。

実際の「生の声」をいくつかご紹介します。

プレッシャーで辞めたい

仕事辞めたい。。。
面談のたびに言いたいことが言えず悶々とするし、偏頭痛酷くなってる原因はわかってるしこれ以上プレッシャーかけないでほしい。Twitter

仕事辞めたい、というより、人から責められ続ける生活を辞めたい。
プレッシャーに押し潰されて、責任の擦り付け合いに巻き込まれる日々を送るのはもう疲れた。Twitter

今の仕事の量と問われる質、責任、プレッシャー。自分の能力に合ってなさすぎる気がするから辞めたい。Twitter

プレッシャーの許容量超え

何か大きいことあったわけじゃないけど積もり積もって仕事中に泣きたくなったわ泣かなかったけど🥲プレッシャーがキャパ超えなんだよもう。普通でいいんだよ目立ちたくないんだよ期待も評価もどうでもいいよー。Twitter

周りには仕事辞めたいと言いながらも続けられる人しかいない。私には根性がないのだろうか。営業をやるプレッシャーが無理だな。Twitter

仕事辞めたいなぁ、プレッシャーと自分のキャパが耐えられない、、Twitter

 人と比べるのは無意味

プレッシャーに耐えられるかどうかは、その人の許容量(耐性)によります。

同僚は同じ状況で頑張っているし…」など、周囲と比べても意味がありません。

今後どうしていくべきか、自分の気持ちと向き合って判断することが重要なのです

仕事を辞める判断基準

仕事を辞める判断基準

プレッシャーを理由に辞めていいのか」悩んでいる人も多いと思います。

考えるべきことは、「仕事を辞めることが自分にとってプラスに働くかどうか」です。

簡単に判断できるフローチャートを準備したので、試してみてください。

プレッシャーで仕事を辞めるべきかの判断フローチャート

主なポイントは、以下の3点です。

①体調は最優先

判断を行う際の最優先事項は、「プレッシャーによって体調を崩さないかどうか」です。

プレッシャーへの耐性は、人によって異なります。

逆境をバネにできる人もいれば、ちょっとしたプレッシャーで苦しくなってしまう人もいます。

自分の限界を見極め、体調に支障をきたしそうであれば、無理せず辞めるのが正解です

今は体調に問題がなくても、延々とプレッシャーを受け続けると、その蓄積によってダメージを受けます

これから先、1年、5年、10年と重いプレッシャーが続くようであれば、どこかのタイミングで仕事を変えるのも1つの選択肢です。

体調を崩す兆候ってあるの?

具体的には、以下の5つのいずれかに該当する人は要注意です。

  1. 疲れてるのに寝付けない
  2. 怒られても改善する気にならない
  3. 職場に本音を話せる人がいない
  4. 週末を楽しめない
  5. 将来に希望が持てない

以下の記事で詳しく解説しているので、気になる人はぜひご覧ください。

参考:仕事を辞めた方がいいサイン5選【見逃すとキケン】

 

②成長につながるか

多くの場合、プレッシャーを感じるのは、大きな仕事に取り組んでいるときです。

具体的には、「売り上げを左右するプレゼン」や「社運をかけて取り組むプロジェクト」などが挙げられます。

大きな仕事を乗り越えると、その分大きな経験値が得られます

その経験を通じてあなたが成長し、その後の活躍につながるのであれば、プレッシャーに耐える価値があります。

一方、自分のキャリアと関係のない仕事だったり、何のスキルも付かない仕事であれば、がんばって耐える価値がありません

今取り組んでいる仕事が自分の成長につながりそうか、ぜひ一度考えてみてください。

 

③自分のやりたいことか

最後は、「自分のやりたい仕事かどうか」という観点です。

「プレッシャーはあるものの、やりたい仕事ができているから続けている」という人は少なくありません。

もしも今の職場でしかそのやりたいことが実現できないのであれば、転職した際に後悔する可能性があります

プレッシャーの大きさとやりがいを天秤にかけ、どちらの方が自分にとって重要か考えてみてください

プレッシャーを避ける働き方

プレッシャーを避ける働き方

好きなことで、生きていく

YouTubeのキャッチコピーにもなっていますが、現代における働き方の価値観を表していると思います。

一昔前は、プレッシャーや嫌なことは「乗り越えるもの」とされ、1つの会社で勤め上げるのが当たり前でした。

しかし、今は違います

自分の強みが発揮できるか」、「やりたいことが実現できるか」といった点に重きを置いた働き方がスタンダードになってきているのです。

実際ここ数年で、フリーランス、テレワーク、転職、副業など、働き方の多様化が進んでいます。

このような時代に求められることは、「今の職場や仕事内容が自分にとってベストなのか」、常に自分に問い続けることです。

 転職で自分の可能性を広げる

僕自身、転職する前は前職の会社の働き方が全てでしたし、それが当たり前だと思っていました。

ただ、いざ転職してみると、全く異なる価値観で働いている人がいることが分かり、自分の中に秘めていた新たな能力や適性に気付きました

基本的に新卒の就職活動で、ベストな会社を引き当てられることはほぼありません

日本には大小合わせて、約400万以上の会社が存在します。

その中から1社を選ぶわけですから、宝くじを引いているようなものだとは思いませんか?

会社生活に行き詰まったら、転職するなり、フリーランスになるなり、色々と試してみるべきだと僕は考えます

チェスコ
僕自身転職で人生が変わった一人なので、その経験やノウハウを以下の記事で解説しています

参考:転職エージェントにとりあえず登録してみたら得した話【実体験】

 転職エージェントでラクをする

転職する場合は、転職エージェントを使うのが断然ラクです。

ご参考までに、私が実際に使用していたおすすめの転職エージェントをご紹介します。

おすすめ転職エージェント

チェスコ
これらのサービスについては以下の記事で、AIを使って1万件の口コミデータを分析したので、安心してご利用いただけます。

参考:【1万件の口コミを分析】AIが導いたNo.1転職エージェント

まとめ

仕事のプレッシャーで辞めたい-まとめ

本記事では、仕事のプレッシャーが辛くて辞めたいと考えている人に向けて、辞める際の判断基準や、自分の意思を尊重した働き方について解説しました。

 辞める判断基準 

  • 体調を最優先に考える
  • プレッシャーを感じる仕事を通じて成長できるか
  • やりたい仕事はその会社でしか実現できないか

もちろん、プレッシャーを乗り越えられるなら、それに越したことはありません。

ただそれよりも大事なことは、自分の気持ちを大切にして理想の働き方を見つけることです。

毎日辛い思いをしながら働いているようであれば、ぜひ一度自分のキャリアについて考えてみてください

チェスコ

大手メーカー入社⇨やりがいが見出せずITコンサルに転職⇨激務&働き方の違いに適応できず休職⇨2回目の転職を目指すも断念⇨社内異動をきっかけに好転⇨「働き方のコツ」をつかみ、30代前半で年収1000万円達成。現在は会社の採用・教育活動にも従事。天職のつかみ方解説サイト『ジョブケーション』を運営。
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